偏食の子との向き合い方ー頑張りすぎず、食べられるものでOK!

子育て

毎日のごはん、「これも食べない…あれも食べない…何なら食べてくれるの…?」

偏食の子を育てているママなら、きっと一度はそう感じた事があるはず、、、!

我が家の5歳長男も、野菜やお肉の塊はほとんど食べてくれません💦

それに加えて、3歳1歳のごはんもあるし、3歳の娘も最近好き嫌いが結構出てきて、上の子と好みも違くて毎日悩んでばかり。

でも最近気づいたのは、頑張りすぎなくても大丈夫だということ。

少し肩の力を抜くだけで、食事の時間がずっとラクになります。

頑張りすぎない✨

「バランスよく食べさせなきゃ!」と、こどもも無理やり食べさせられると、ごはんの時間がストレスになります。

こうなると親も子もストレスで悪循環。

一生懸命作ったものを、見ただけで「美味しくなさそう、、、」と言われ食べてくれないこともありますよね🥲

そんな日があってもいいんです。

うちでは、新しいものを出すと大体言われます(笑)

ひとくち食べてみてから言ってくれー!!!って毎回思います。

偏食は、ママの努力不足でありません。

ママが悪いわけじゃない!ママは十分頑張っている!と自分に言い聞かせましょう。

野菜がなくても、彩りが悪くてもとりあえずお腹がいっぱいになれば大丈夫✨

食べてくれなかった日があっても「そんな日もあるよね」でOK!

食べられるものを食べてくれるだけでOK

 

食べられるものが1つでもあればそれだけで十分。

うちの長男は食べれるメニューが少ないので、買い物もいつも同じようなものばかり。

お肉は、ひき肉か鶏胸肉。

お魚は、しらす。

野菜は、蓮根、人参、じゃがいも。

納豆はんぺんチーズなど。

決まったものしか食べなくても栄養は取れてます。

うちの子が絶対食べてくれるレシピ

⇨『カリカリのり塩蓮根チップス

皆さんの子も何かしら好きな食べ物がありますよね?

その食べ物にも栄養はたくさん。

好きなものだけでも、「食べてくれた!」

そんな日々の小さな喜びを大切にすることで、ママの気持ちも少しラクになります。

時間と心に余裕がある時には、新しい食べ物に少し挑戦してみてもいいですね。

あとは、親が食べているものをたまーに興味を持って、自分から食べてみようかな?と挑戦してくれる時があります。

そんな時はチャンス✨

毎日頑張りすぎなくても、こどもは成長してくれています。

大人になったらもっと色々食べられるようになる

今は偏食でも、成長とともに食べられるものが増えていくので、焦らなくても大丈夫。

実は3児のママである私もかなり偏食でした。

お肉も野菜も嫌いで、こどもの時何食べていたんだろうって不思議なくらい。

でも今では、焼肉大好き、野菜も大好き、食べることが大好き!

5歳長男も偏食だけど、1年前と比べるだけでもかなり食べられるものが増えてきてます。

こないだ幼稚園でさつまいもパーティーがあって絶対食べれないんだろうな、、、って思っていたら、完食したと聞いて、えー!!食べれるの?とびっくり。

人によって、食感・匂い・味に敏感な子もいるから、

「食べてくれるものを一緒に楽しむ」ことを意識すると、ごはんの時間も笑顔が増えて、ママもこどもも気持ちが前向きになります😊

まとめ

偏食はママのせいではありません。

偏食は「成長の途中のひとつの段階」

食べてくれない日があって、イラッとしてしまうこともあると思います。

でもそんな日があってもいいんです。

悩みすぎず、少しずつ楽しむ気持ちで大丈夫。

毎日頑張って用意しているごはんは、確実に届いてます。

食べてないように見える日も、気持ちと愛情はちゃんと伝わっています。

毎日の小さな工夫や成功体験を積み重ねながら、少しずつ食べられるものを増やしていけたらいいと思います😌

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